2009年02月18日
ご無沙汰してまして・・・
ひさーしぶりの更新です。
ブログは日記と同じで、つい気を許すと怠けてしまう・・・。
三線(だけ)は、よくもこんなにいろいろ、しょっちゅうしているもんだと
関心するほど、忙しく活動しているのですが。
また気分一新、記録のつもりで頑張って更新します。
今年に入り、先月は今帰仁城址の桜祭りで、幕開けと公演をしました。
公演は、プロでもないのに、2時・4時・6時と三回の公演。
曲目は斉唱で松竹梅の3曲と
舞踊地謡で 貫花 (武富節・南嶽節)
伊集早作田 (揚作田節・伊集早作田節)
その翌日は舞踊地謡研修部の自主公演
「八重山育ち」という創作舞踊の地謡。
ああそして、明々後日には琉球新報ホールで
最高賞受賞者公演が行なわれ、「南洋浜千鳥」の地謡。
一度公演の度に、リハーサルやら踊りの手との手合わせやら
もちろん稽古もそれなりに・・・。
本当に仕事する暇がなくなります(苦笑)。
ブログは日記と同じで、つい気を許すと怠けてしまう・・・。
三線(だけ)は、よくもこんなにいろいろ、しょっちゅうしているもんだと
関心するほど、忙しく活動しているのですが。
また気分一新、記録のつもりで頑張って更新します。
今年に入り、先月は今帰仁城址の桜祭りで、幕開けと公演をしました。
公演は、プロでもないのに、2時・4時・6時と三回の公演。
曲目は斉唱で松竹梅の3曲と
舞踊地謡で 貫花 (武富節・南嶽節)
伊集早作田 (揚作田節・伊集早作田節)
その翌日は舞踊地謡研修部の自主公演
「八重山育ち」という創作舞踊の地謡。
ああそして、明々後日には琉球新報ホールで
最高賞受賞者公演が行なわれ、「南洋浜千鳥」の地謡。
一度公演の度に、リハーサルやら踊りの手との手合わせやら
もちろん稽古もそれなりに・・・。
本当に仕事する暇がなくなります(苦笑)。
2008年09月01日
にーびちさびたん(結婚しました)
8月吉日 結婚しました。

式はダンナの実家の仏前で昔風に。
パーテイーは知り合いのペンションのお庭でにぎやかに。
もちろんヤギも。
たっての願いの「かぎやで風」を二人で踊りました。
この日のために、踊りをしている叔母から習ったもの。
地謡はもちろんわったー師匠と同じ支部の仲間。
「一緒にかぎやで風踊ってくれなきゃ、うちなんちゅと結婚する意味がない!」
とまで言いました。でもあんなに難しいとは思いませんでした。
練りに練って、やっと決まった式のプログラムは
*幕開け 「かぎやで風」「ごえん」「揚作田」
*新郎新婦による「かぎやで風」の踊り
*山川酒造の樽酒 鏡開き
*鳩間節の踊り (新婦も地謡)
*友人による棒術
*舞踊地謡研修部先輩による民謡ショー
*姪っ子・甥っ子のちびっ子エイサー
*わったー師匠の「とぅばらーま」独唱
*舞踊「かなよー」
*カチャーシー
なかなかすばらしいプログラムでしょう?
午前中仏前で行なった式の様子はまたアップします。

式はダンナの実家の仏前で昔風に。
パーテイーは知り合いのペンションのお庭でにぎやかに。
もちろんヤギも。
たっての願いの「かぎやで風」を二人で踊りました。
この日のために、踊りをしている叔母から習ったもの。
地謡はもちろんわったー師匠と同じ支部の仲間。
「一緒にかぎやで風踊ってくれなきゃ、うちなんちゅと結婚する意味がない!」
とまで言いました。でもあんなに難しいとは思いませんでした。
練りに練って、やっと決まった式のプログラムは
*幕開け 「かぎやで風」「ごえん」「揚作田」
*新郎新婦による「かぎやで風」の踊り
*山川酒造の樽酒 鏡開き
*鳩間節の踊り (新婦も地謡)
*友人による棒術
*舞踊地謡研修部先輩による民謡ショー
*姪っ子・甥っ子のちびっ子エイサー
*わったー師匠の「とぅばらーま」独唱
*舞踊「かなよー」
*カチャーシー
なかなかすばらしいプログラムでしょう?
午前中仏前で行なった式の様子はまたアップします。
2008年07月24日
みーふぁふぁーと・・

野村流舞地謡研修部のお稽古風景
琉球舞踊「高平良萬歳」という、かっこいい踊りがあり
その中に「さいんする節」と言う歌がある。
歌詞に「みーふぁふぁーとしいつぉんつぉん」とあり、これがさっぱり解らなかったのだが
ある日、三線のお稽古中、同じ生徒のK子さんが子供のころの話をしていて、
とにかくいつもおなかを減らしていて、近くの家にシークワーサーの木があったので
こっそりと実をとりに行っていたそう。その家では馬を飼っていて
K子さんが木に登って実をとっているのを見ると
「馬が気が付いて ミーファファーするわけさ。」
あはー、そういうことだったの。
「ひーんひひーん」ということだったのね。
何気ない会話からこのようなことが頭でつながると、嬉しいものです。
生の沖縄方言に触れる喜び、ですね。少しオーバーかな。
沖縄の方言は方言ではなく、別の言語だと思う。
いつか、ラジオの「方言ニュース」など、ばっちり解るように、
沖縄のお年寄りとも話せるくらい、マスターしたいな。。。
2008年05月30日
八重山 始めました

わったー師匠は八重山古典民謡の教師でもあります。
やんばるではなかなか習えない八重山物、
多くの人に頼まれて、5月から八重山の教室も始められました。
わったー師匠は昨年「全島トゥバラーマ大会」の優勝者なんですよ!
ちなみに私が三線を習っている、というと、みんな
「島歌を弾いて!」「カチャーシー弾いて!」など言いますが、
私が習っているのは古典で、民謡とはぜんぜん違うのです。
悲しいかな、私は民謡はほとんど弾けません。
もちろん「月のかいしゃ」も「与那国しょんがねー」も弾けません。
でもこれから習えるんだ~(喜!)
そして、八重山の歌と、古典や民謡もぜんぜん違います。
例えば発音。八重山には本島にはない
「すぃ」とか「ヴぃー」とかの発音があります。
かなり口を曲げないとできない発音。
わったー師匠もこれには悩まされたらしい。
だから私が師匠の元で古典を習い始め、
ヤマトの発音しかできずに苦しんでいたとき
自分も八重山始めたときには発音に苦しんだから、
あんたの気持ちが良くわかる、と言って下さいました。嬉しかった~。
で、今、もちろん私も悩んでます。
今日はお稽古の日です。いってまいりま~す!
★備瀬にある小さなアクセサリーと雑貨のお店
「アトリエ HUALI(フアリ)」 もよろしくお願いします。
2008年05月25日
ダブルヘッター。

誰か子ネコもらってください。
本日、野村流音楽協会舞踊地謡研修部と、女性部会のお稽古のダブルヘッターでした。
舞研は10時半から2時くらいまで。
女性部は1時から4時まで。何時間三線弾いてるんだ~。
舞研が終わり、すぐ女性部へ。舞研の声の調子はC。女性部はB。
Cでお稽古した後でしたので、Bは楽でした~。
本日は舞研で「綛掛の踊」もお稽古もしました。
この中の「七尺節」は私の涙腺をもっとも刺激する歌です。
嫁入り前の娘が、いとしい人を思いながら、
その人に差し上げる着物を織っている歌。
綛に糸を繰り返しかけていると、あなたの面影が浮かびます
(同じ作業を繰り返しながらいとしい人を思う女ゴコロ。いいですね。)
繰り返し繰り返しすることであなたへの思いが増していくようですよ。
(この気持ち、昔も今も変わらないんだー)
最近はわかりませんが、昭和の女性もいとしい人にセーターなどを
編んでいましたよね(笑)。
昔から、女性が同じような気持ちで、いとしい人を思って織物(編み物)をして、
誰かがそれを歌にして踊りにして、多くの人が感動して共感して
(くりかえしがえし、うみどましゅる、誰がこんな絶妙な歌詞をつくったのだろう?)
今までそれが引き継がれて、時代が変わっても同じような気持ちの女性がいて
同じように人々を感動させて、その歌を今私が歌っていて・・・
そういうドラマが私の頭の中を駆け巡り、
古典を習ってよかった、と、じーんときます。
かなよー天川は相変わらず、ごまかしっぱなしでしたけど。
いつか完璧に弾けるようになるのだろうか・・・。
備瀬の小さなアクセサリーと雑貨のお店「HUALI フアリ」もゆたしく。
2008年04月20日
わったー師匠の思い出(まだ健在ですが。。。Ⅲ)

2月に産まれた子ネコ・大きくなりました。
さて、師匠の特訓の甲斐があり無事教師試験を合格することができました。
お礼に師匠をペンションびせざきの「海厨」にご招待しました。
「海厨」は6席のみの寿司カウンター。
この日は私と師匠、那覇かいらしたTさんご夫妻4名でした。
師匠は終始ご機嫌。師匠がこんなに嬉しそうにしてくれるなんて、本当に合格してよかった。
途中リクエストで私の大好きな「与那国ションカガネー節」をうたっていただく。
ふぇーしは私が入れて、ああ、楽しい。
その後、今回の教師試験の課題曲でもある「子持節」も歌ってくれた。
この歌は「子持」というタイトルとは違い、子供を亡くした母の歌といわれています。
悲しいうた。歌いながら泣く師匠。
さっきまで超ご機嫌だったのに、なんて感情豊かな人だろう(笑)。やはり芸術家ですね。
師匠に「Nさんにも言われましたが、本当に全部師匠のおかげです、ありがとうございました。」
とお礼をいいました。そうしたら師匠は
「でも、あんたを私に紹介してくれたのはNさんなんだから、Nさんのお陰だよ
それに、あんたが私のところに来て弟子になったのは、何か縁があったんだと思う。」
師匠~、こんなへたくそで覚えが悪い私なんかを、「縁があった」なんて言って下さるのですか!
感激。嬉しいです。師匠一生ついていきます、
と思っていたら師匠は振り向きTさん夫婦にこうのたまいました。
「今日ここで一緒にカウンターで座っているなんて、あんた達と私は縁があったんだと思う。」
えーーーー、師匠、そんなに簡単に縁にしないでー!
さっき感動したばっかりだったのにーー!
さらにペンションの宿泊客の方に、「今日ここで私とあんたと一緒にいるのは縁があったと思う」
とさらに私の落胆気分に追い討ち。でも楽しいひと時でした。終わり。
2008年04月16日
教師試験

まず、教師試験の様子をご紹介。
試験の試験は3日にかけて行なわれ、日程は抽選の受験番号順できまります。
番号1番の方が、箱から曲目の書いてある紙をとりだし
その曲がその年の課題曲になります。私の年は「首里節」と「子持節」。
これは正直言って、当り!といえるでしょう。くじを引いた一番の方もガッツポーズ。
責任重大ですものね(笑)。とはいえ、もちろん難しい曲です。
そして本番は舞台の上で、七人の審査員と、一人のタイムキーパーの前で
ユニフォームの袴姿で歌います。
私の受験日は平日でした。師匠はわざわざ仕事を休み付き添ってくれました。
週に3日(以上)も、時には夜中の1時までお稽古をしてくれた師匠のために
絶対落ちるわけにはいかない・・・・そう私はパンパンに緊張していました。
そんな時、控え室に審査員長のS先生が、訪ねてきてくださいました。
私は今帰仁支部ですが、住所はS先生と同じ本部町。
それだけの理由でわざわざ来てくださったようです。
S先生は私にこうおっしゃいました。
「いいですか、とにかく最後まで歌いきりなさい。
多少間違えても、つかえても、がんばって最後まで歌いなさい。
審査員はなんとか合格させてあげようと審査するのだから、
途中で棄権は絶対しないで、最後まで歌いきりなさい。」
不安でいっぱいだったのですが、
「そうだ、とにかく最後まで歌えばいいんだ。
あれだけ師匠から教わったんだから、節は間違えるわけない。
最後まで歌えれば、合格できるんだ!」
と、気持ちが、すーっ と楽になりました。怖い審査員も見方なのだ!と。
さて本番。沖縄に移住して初めての試験。
私の前に歌っていた男性は、さすがにすごく上手。
やはり本場だなー、上手だなーと関心していたら
2曲目の最後の最後に歌詞を間違えて失格!え~~~!そんなことって!
そして私の順番。高い舞台から見下ろす審査員の先生方。
真ん中にS先生が。緊張でなかなか顔が上げらず、先生のネクタイを見ながら歌いきりました。
一曲目は7分の長い曲、出だしは良かったのですが、途中から不安になり声が震えてきた。
次の間奏がわからない!えーい、なるがままよ!と弾いたら
まさに体が覚えている状態。無事に弾くことができました。
弾き終わり、舞台の袖に戻ると、師匠はOKサイン。よかったー。
会場の外に出ると、なんと同じ支部のY先生、H先生、O先生も見に来てくれていました。
「上等!上等!」。(注・上等、と聞くと本土の方はケンカ売ってるのか?と思うかもしれませんが
沖縄では VERY GOOD!の意味です。よく使われます。)
皆さん、最近支部に入ったばかりの私などのためにわざわざ、、、ありがとう(感涙)。
以前書いたように、琉球人Nさんもみてくださっていて、よくやった、と。
その後、休憩時に審査席から控え室に戻るS先生とすれ違い、
先生は私を見て頷いてくださいました。
帰り道。師匠は少しご機嫌な様子。
本当に良かった。明日の合格発表の後は、美味しいお酒が飲めそうですね、師匠! 続く。
2008年04月14日
わったー師匠の思い出(まだ健在ですが。。。Ⅱ)
ずいぶん長いこと更新していませんでした(汗)
ここいらで、わったー師匠の思い出を。
師匠から三線を習い始めて数ヵ月後、師匠に
「教師の免許の試験を受けさせてください!」と、お願いしました。
教師は、当音楽協会にに入ってから5年たつと受験資格があります。
課題曲11曲のなかから抽選で2曲、7人の審査員の前で舞台で歌います。
師匠は
「あんたはかぎやで風も満足にできないのに何が教師か!」と一喝。
師匠は同じ三線仲間で、共通の友人、琉球人Nさんにも
「あれ(私のこと)はかぎやで風も満足にできないが
幸いなことに歌いこんでないので、注意すればすぐ治る。」
といっていたそうな(涙)。とほほ。しかし注意すればすぐ治っても
注意しなければすぐ元に戻る事までは言わなかった様子。
しかし、教師の試験は1年に1度きり。チャンスは逃したくない。
そこを何とか、とお願いして、試験を受けさせていただきました。
その結果、先にも書きましたが師匠の特訓のおかげで無事合格できました。
沖縄の習い事のいいことは、内地ほどお金がかからないと言う、
試験に合格しても普通は特別にお礼を渡したりしないのだそう。
私なんか特別特訓まで受けていたので、お礼の気持ちで
師匠をかの有名な「ペンションびせざき」のお寿司カウンターにご招待しました。
とても楽しいひと時でした。何があったかというと・・・・次回に続く。
ここいらで、わったー師匠の思い出を。
師匠から三線を習い始めて数ヵ月後、師匠に
「教師の免許の試験を受けさせてください!」と、お願いしました。
教師は、当音楽協会にに入ってから5年たつと受験資格があります。
課題曲11曲のなかから抽選で2曲、7人の審査員の前で舞台で歌います。
師匠は
「あんたはかぎやで風も満足にできないのに何が教師か!」と一喝。
師匠は同じ三線仲間で、共通の友人、琉球人Nさんにも
「あれ(私のこと)はかぎやで風も満足にできないが
幸いなことに歌いこんでないので、注意すればすぐ治る。」
といっていたそうな(涙)。とほほ。しかし注意すればすぐ治っても
注意しなければすぐ元に戻る事までは言わなかった様子。
しかし、教師の試験は1年に1度きり。チャンスは逃したくない。
そこを何とか、とお願いして、試験を受けさせていただきました。
その結果、先にも書きましたが師匠の特訓のおかげで無事合格できました。
沖縄の習い事のいいことは、内地ほどお金がかからないと言う、
試験に合格しても普通は特別にお礼を渡したりしないのだそう。
私なんか特別特訓まで受けていたので、お礼の気持ちで
師匠をかの有名な「ペンションびせざき」のお寿司カウンターにご招待しました。
とても楽しいひと時でした。何があったかというと・・・・次回に続く。
2008年02月14日
お稽古
沖縄も寒い日が続き、風邪がはやっています。
そのせいで先日のお稽古は生徒私とK子さんのみ。
生徒が少ないとおしゃべりにも花が咲かず、すごいお稽古になってしまう(汗)!
しかもその前のお稽古が先生の都合でお休みだったので
今回の稽古は早くは終わらないはず。。。。
本日の演奏曲一覧
かぎやで風 恩納節 辺野喜節
松竹梅3曲
ぢゃんな節(弾き出しから) 大兼久節
伊野波節 天川節
仲風節(本調子)×2回
上り口説
浜千鳥
干瀬節 子持節 散山節
仲風節 述懐節 百名節 よしゃいなう節・・・
真っ白な灰になりそうでした。
のどに筋肉がつきそう。
お疲れ様でした~。
そのせいで先日のお稽古は生徒私とK子さんのみ。
生徒が少ないとおしゃべりにも花が咲かず、すごいお稽古になってしまう(汗)!
しかもその前のお稽古が先生の都合でお休みだったので
今回の稽古は早くは終わらないはず。。。。
本日の演奏曲一覧
かぎやで風 恩納節 辺野喜節
松竹梅3曲
ぢゃんな節(弾き出しから) 大兼久節
伊野波節 天川節
仲風節(本調子)×2回
上り口説
浜千鳥
干瀬節 子持節 散山節
仲風節 述懐節 百名節 よしゃいなう節・・・
真っ白な灰になりそうでした。
のどに筋肉がつきそう。
お疲れ様でした~。
2008年02月02日
今帰仁城址桜祭り
今年初めて、今帰仁城址にて桜祭りが行なわれた。

今帰仁城址からはリーフの広がる東シナ海が一望でき、
とてもきれいなアーチの城壁も見事な美しい城跡です。
期間中の土曜日は城壁がライトアップされます。
1月18日、オープニング点灯式の幕開けと舞踊「かしかき」に
出演してまいりました。
いまにも降り出しそうな寒空
衣装は「黒朝」。透け透けなので寒い!
幕開けは「松竹梅」。梅の赤田花風節はいつまでたっても覚えられません。
さて舞踊地謡は大好きな「かしかき」。
この舞踊曲のなかの「七尺節」の歌詞は女心を歌った最高傑作だと思います。
詳しい歌意はまた今度・・・。
地謡は師匠とM和ちゃんと私の3人。
私はおととしの芸能際のときにも「かしかき」があたったので
しっかり覚えているつもりが、やっちゃた(;;)
でも、うまくごまかしたので一般ピープルには気付かれない程度だったようです。
初めての桜祭りと言うことで RBC の中継車も来てました。
女性レポーターの後ろで黒朝姿で映りましたよ。
明日は夕方6時から、松竹梅の幕開けと、「四つ竹」の地謡に出演です。

今帰仁城址からはリーフの広がる東シナ海が一望でき、
とてもきれいなアーチの城壁も見事な美しい城跡です。
期間中の土曜日は城壁がライトアップされます。
1月18日、オープニング点灯式の幕開けと舞踊「かしかき」に
出演してまいりました。
いまにも降り出しそうな寒空
衣装は「黒朝」。透け透けなので寒い!
幕開けは「松竹梅」。梅の赤田花風節はいつまでたっても覚えられません。
さて舞踊地謡は大好きな「かしかき」。
この舞踊曲のなかの「七尺節」の歌詞は女心を歌った最高傑作だと思います。
詳しい歌意はまた今度・・・。
地謡は師匠とM和ちゃんと私の3人。
私はおととしの芸能際のときにも「かしかき」があたったので
しっかり覚えているつもりが、やっちゃた(;;)
でも、うまくごまかしたので一般ピープルには気付かれない程度だったようです。
初めての桜祭りと言うことで RBC の中継車も来てました。
女性レポーターの後ろで黒朝姿で映りましたよ。
明日は夕方6時から、松竹梅の幕開けと、「四つ竹」の地謡に出演です。
2008年01月11日
民謡酒場
10日は村(そん)の古典部会の演奏会アンド新年会でした。
わったー師匠から迎えに来て欲しいと連絡がありました。
師匠、飲むつもりだな・・・。
新年会は7時から。6時30分過ぎにはお迎えに行く約束をしました。
師匠の家に着いたら、師匠三線のお稽古をしている・・・。
師匠は仕事が終わり家についたのは6時過ぎていたはず。
夕方の忙しい時間、ほんの少しの時間でも三線を弾く師匠。
やはり素晴らしいです。
さて演奏会は終わり、今月19日から行なわれる
今帰仁グスク祭りの打ち合わせなどをして
舞踊などの余興ありの楽しい新年会。
10時半ごろ終わり、師匠をお送りに。
帰り道、1月3日にオープンしたばかりの民謡酒場の前を通る。師匠、行きたそう(笑)。
「近所の人がやっているらしいから一度挨拶にいかないといけないねー。」
何て言ってる。
「明日も仕事だから12時までや!」と師匠。
中に入ると「兄弟小節」を演奏してる。
踊っているにーさんもいる。うーん、民謡酒場だ。
そして、飛び入りして歌う師匠。

いつ聞いても聞きほれてしまう歌・・・。
その後、隣で太鼓をたたいている近所のねーさんと話もはずみ
2時まで盛り上がったとさ。
わったー師匠から迎えに来て欲しいと連絡がありました。
師匠、飲むつもりだな・・・。
新年会は7時から。6時30分過ぎにはお迎えに行く約束をしました。
師匠の家に着いたら、師匠三線のお稽古をしている・・・。
師匠は仕事が終わり家についたのは6時過ぎていたはず。
夕方の忙しい時間、ほんの少しの時間でも三線を弾く師匠。
やはり素晴らしいです。
さて演奏会は終わり、今月19日から行なわれる
今帰仁グスク祭りの打ち合わせなどをして
舞踊などの余興ありの楽しい新年会。
10時半ごろ終わり、師匠をお送りに。
帰り道、1月3日にオープンしたばかりの民謡酒場の前を通る。師匠、行きたそう(笑)。
「近所の人がやっているらしいから一度挨拶にいかないといけないねー。」
何て言ってる。
「明日も仕事だから12時までや!」と師匠。
中に入ると「兄弟小節」を演奏してる。
踊っているにーさんもいる。うーん、民謡酒場だ。
そして、飛び入りして歌う師匠。

いつ聞いても聞きほれてしまう歌・・・。
その後、隣で太鼓をたたいている近所のねーさんと話もはずみ
2時まで盛り上がったとさ。
2008年01月08日
識名園独唱
1月5日、昨年暮れに注文していた黒朝が出来上がり、取りに行きました。
ウグイス色の下地の着物に黒の着物を重ねて、
結び方が難しいので、マジックテープで着脱の帯に
はちまちと呼ばれる帽子のようなものの3点セット。
古典奏者らしい衣装ですねー。
翌6日は識名園にて舞踊地謡研修部の弾き始め。

識名園は世界遺産です。やまとの影響を受けた庭園がきれい。
その中の 一番座で演奏会。
三線・琴・太鼓・笛・胡弓で合わせて50名ほど集まりました。
かぎやで風・恩納・揚作田節で嘉利をつけて
かぎやで風節乃踊・作田節乃踊り・しょどん節乃踊・高平良万歳などなど。
女性部員6名で綛掛乃踊の地謡。
さて独唱。できばえは、ま、こんな物でしょう。。。。

歌いはじめる前には、注意点を頭に入れておくが
歌い始めると真っ白。。。
歌い終わった後、先輩に「息が長く続くねー。」と褒められました。
これはわったー師匠にも唯一褒められるところ。
でも、なんだか寂しい、、あのー、歌はどうだったのでしょうかね・・・。
演奏会終了後、宜野湾の居酒屋で親睦会。
もちろん三線弾く人あり、太鼓・笛・胡弓の伴奏あり。
さらに踊りたい人続出。みんなどんどん前に出る(笑)。
過ぎてしまえばあっと言う間。楽しい一日でした。
今年も三線三昧でがんばります。
ウグイス色の下地の着物に黒の着物を重ねて、
結び方が難しいので、マジックテープで着脱の帯に
はちまちと呼ばれる帽子のようなものの3点セット。
古典奏者らしい衣装ですねー。
翌6日は識名園にて舞踊地謡研修部の弾き始め。

識名園は世界遺産です。やまとの影響を受けた庭園がきれい。
その中の 一番座で演奏会。
三線・琴・太鼓・笛・胡弓で合わせて50名ほど集まりました。
かぎやで風・恩納・揚作田節で嘉利をつけて
かぎやで風節乃踊・作田節乃踊り・しょどん節乃踊・高平良万歳などなど。
女性部員6名で綛掛乃踊の地謡。
さて独唱。できばえは、ま、こんな物でしょう。。。。

歌いはじめる前には、注意点を頭に入れておくが
歌い始めると真っ白。。。
歌い終わった後、先輩に「息が長く続くねー。」と褒められました。
これはわったー師匠にも唯一褒められるところ。
でも、なんだか寂しい、、あのー、歌はどうだったのでしょうかね・・・。
演奏会終了後、宜野湾の居酒屋で親睦会。
もちろん三線弾く人あり、太鼓・笛・胡弓の伴奏あり。
さらに踊りたい人続出。みんなどんどん前に出る(笑)。
過ぎてしまえばあっと言う間。楽しい一日でした。
今年も三線三昧でがんばります。
2007年12月29日
干瀬節特訓
ある日夕食後ゆくっていると、師匠から電話。
「あんたあれでは干瀬節だめだから、お稽古に来なさい。」とのこと。
日を改めて、「THE プライベートレッスン」に行ってきました。
干瀬節は
「里と思ばのよで いやでゆみ御宿
冬の夜しが 互に語らびや」と言う歌詞。
組踊りの「執心鐘入」のなかでも使われる、
とてもやさしいメロディーの、大好きな唄。
この唄が歌われる場面は
音に聞こえる美男子「若松」が首里に向かう途中
日が暮れたので、近くの民家に宿乞いをする。
その家の娘は宿乞いしているのがあの若松と知り
この干瀬節で返事をする。
「いとしいあなたですのに どうして宿をお断りするでしょう
冬の長い夜 ともに語り合いましょう。」
なんとも素敵なお返事。
さあお稽古。出だしからつまずく私(涙)
私 「さとーとー」
師匠 「と じゃない とぅ!」
私 「さとぅーとぅー」
師匠 「とぅ が工(の高さ)まで上がっていない!」
私 「いーやー」
師匠 「や をはっきり発音しなさい!」
私 「いーやー」
師匠 「はっきり発音しろといったのに、強く言えとは言ってない!
やさしく語りかけてるのに、そんなに角を立てる歌い方じゃだめ!」
私 「ゆみうやどぅ」
師匠 「ゆ じゃない ぃゆ!ゆ と ぃゆ は違う!」
3分の曲だのになかなか終わりまで歌えません。
今年は舞台や独唱、いろいろないい機会に恵まれました。
実力が伴わないので、辛い所でした。
新年早々三線三昧になりそうですが、頑張ります。
「あんたあれでは干瀬節だめだから、お稽古に来なさい。」とのこと。
日を改めて、「THE プライベートレッスン」に行ってきました。
干瀬節は
「里と思ばのよで いやでゆみ御宿
冬の夜しが 互に語らびや」と言う歌詞。
組踊りの「執心鐘入」のなかでも使われる、
とてもやさしいメロディーの、大好きな唄。
この唄が歌われる場面は
音に聞こえる美男子「若松」が首里に向かう途中
日が暮れたので、近くの民家に宿乞いをする。
その家の娘は宿乞いしているのがあの若松と知り
この干瀬節で返事をする。
「いとしいあなたですのに どうして宿をお断りするでしょう
冬の長い夜 ともに語り合いましょう。」
なんとも素敵なお返事。
さあお稽古。出だしからつまずく私(涙)
私 「さとーとー」
師匠 「と じゃない とぅ!」
私 「さとぅーとぅー」
師匠 「とぅ が工(の高さ)まで上がっていない!」
私 「いーやー」
師匠 「や をはっきり発音しなさい!」
私 「いーやー」
師匠 「はっきり発音しろといったのに、強く言えとは言ってない!
やさしく語りかけてるのに、そんなに角を立てる歌い方じゃだめ!」
私 「ゆみうやどぅ」
師匠 「ゆ じゃない ぃゆ!ゆ と ぃゆ は違う!」
3分の曲だのになかなか終わりまで歌えません。
今年は舞台や独唱、いろいろないい機会に恵まれました。
実力が伴わないので、辛い所でした。
新年早々三線三昧になりそうですが、頑張ります。
2007年12月20日
黒朝注文
舞踊地謡研修会の後、近くで別のグループでお稽古をしていた師匠と待ち合わせて
コザの呉服店に黒朝の注文に行きました。
アーケードの商店街、日曜日でほとんどのお店はお休み。
呉服屋さんは立派なたたずまいでした。
二階に上がって寸法測って、
1月6日に間に合わせて欲しいと言うと
普通は一ヶ時間をもらっているのと事。
どうしても使いたいので、そこを何とか、とお願いすると
仕立てをしてくれる方に電話して聞いてくれるとの事。
電話の様子を聞いてみると、
「1月6日に使うらしいから、5日までに、できる?
そうよね、難しいわよね、年末でしょう?
で、お正月だもんね、無理よね~。」
あまり商売熱心でないのが、
良い所でもあり、悪い所でもあるかんじ・・・。
電話を切った後、店員さんはにっこり振り返り
「間に合うそうです。無理にお願いしましたから。」
いえ、ぜんぜん無理言ってませんでしたよ(笑)。
5日の夕方出来上がり予定です。
助かりました。
コザの呉服店に黒朝の注文に行きました。
アーケードの商店街、日曜日でほとんどのお店はお休み。
呉服屋さんは立派なたたずまいでした。
二階に上がって寸法測って、
1月6日に間に合わせて欲しいと言うと
普通は一ヶ時間をもらっているのと事。
どうしても使いたいので、そこを何とか、とお願いすると
仕立てをしてくれる方に電話して聞いてくれるとの事。
電話の様子を聞いてみると、
「1月6日に使うらしいから、5日までに、できる?
そうよね、難しいわよね、年末でしょう?
で、お正月だもんね、無理よね~。」
あまり商売熱心でないのが、
良い所でもあり、悪い所でもあるかんじ・・・。
電話を切った後、店員さんはにっこり振り返り
「間に合うそうです。無理にお願いしましたから。」
いえ、ぜんぜん無理言ってませんでしたよ(笑)。
5日の夕方出来上がり予定です。
助かりました。
2007年12月16日
今年最後の研修会

今日は今年4月から入部した、地謡研修部今年最後の研修会。
安座間本流の踊りの方をお呼びしての立稽古。指導者は松田健八先生。
全員で練習してから、チームで地謡の練習。
踊りが間近に見られて、楽しいお稽古です。
やまとんちゅは一人もいない、うちなんちゅの只中、
講師の先生の方言バリバリの中、
「初めてやまとんちゅの友達ができた。」なんて言われながら
季節は春から冬へ。
オール沖縄から集まった、教師以上の三線の方々、
琴、太鼓、笛、胡弓そして踊りの方々と一緒の稽古は
毎回楽しくて、でもなかなか身につかないままです。
来年は識名園での新春演奏会もあります。
な・な・なんと、私、独唱が当たってしまった

おっそろしい・・・。部長が「カーギの順で選んだ(美人の順で)」というので
断れなかったです(笑)。干瀬節、猛練習しなきゃ。
今日、黒朝も注文してきました。嗚呼75000円也(涙)
2007年12月09日
芸は身を。。。
数日前、携帯電話が鳴った。
舞踊地謡研修部の書記の方からでした。
年明けの1月6日に、那覇市の識名園(世界遺産のひとつ)で
舞研メンバーで三線を弾くとのこと。
大変光栄なことであります。
しかしそれには「黒朝(くろちょう)」と呼ばれる琉装をしなければいけない。
琉装での結婚式での新郎や、首里城の案内のかたなどが着ている
前で帯を結ぶ、黒い麻地の着物。「はちまち」といわれる帽子のようなものもかぶる。
わが音楽協会のユニフォームの袴はだいた4万5千円ほどで購入。
こちらは年に何度も着る機会があります。
しかし黒朝はどおだろう?
首里城での演奏や組踊りの地謡では必要だけど、、、
はちまちだけで一万円もするというし
うーーーん。。。
以前琉球人Nさんが言っていた言葉が頭によぎる。
「芸は身を滅ばす」
頑張って稼ごう(涙)
舞踊地謡研修部の書記の方からでした。
年明けの1月6日に、那覇市の識名園(世界遺産のひとつ)で
舞研メンバーで三線を弾くとのこと。
大変光栄なことであります。
しかしそれには「黒朝(くろちょう)」と呼ばれる琉装をしなければいけない。
琉装での結婚式での新郎や、首里城の案内のかたなどが着ている
前で帯を結ぶ、黒い麻地の着物。「はちまち」といわれる帽子のようなものもかぶる。
わが音楽協会のユニフォームの袴はだいた4万5千円ほどで購入。
こちらは年に何度も着る機会があります。
しかし黒朝はどおだろう?
首里城での演奏や組踊りの地謡では必要だけど、、、
はちまちだけで一万円もするというし
うーーーん。。。
以前琉球人Nさんが言っていた言葉が頭によぎる。
「芸は身を滅ばす」
頑張って稼ごう(涙)
2007年11月30日
琉球古典芸能祭出演
11月28日は名護市民会館で行なわれた「琉球古典芸能祭」に出演してきました。
写真は終了後、ほっとした表情の地謡4人と琴の方

「琉球古典芸能祭」は那覇市、沖縄市、名護市と3ヶ所、合計7回行なわれる
琉球新報社主宰の芸能コンクール受賞者のための発表の場。
1ヶ月前には琉球新報見開き2ページにまぎぃまぎぃ(でかでか)と
全出演者の名前も載る、大きな舞台です。
なんといっても今回は、女性地謡の先駆者を自負するわったー師匠のもと
三線最高賞受賞者のM和ちゃん、私、M子さん、4名のチーム
私は少し間違えてしまったが、4人の息、調子はぴったりでした!
お稽古の時、わったー師匠は4人の息が合った、くらいでは満足しません。
次には微妙な赤点の上げ具合、2分5厘より短い節入り
ネーヰの下げ方など、どんどん要求が出てきて
まあそれが面白いところではありますが、
それをあわせられるくらいお稽古しました。
師匠、M和ちゃんは声音も合っていて、声量もすごい。
一緒にお稽古していてぴったり合った時など
感動して涙が出そうになる。
しかし家で一人で弾くと、へたくそさにがっがり。
一緒に弾くと、二人の声に押されて自分の声が聞こえず
上手に歌えてる気がするんだはず(涙)
午前11時に名護市民会館入り、本番は午後6時から。
7番目の「浜千鳥の踊り」ととりの「諸鈍の踊り」。
終わったのは午後10時でした。
長い一日でした。本場の大舞台に立てて幸せな一日でした。
写真は「諸鈍の踊り」を踊られたIさん。控え室にて。

写真は終了後、ほっとした表情の地謡4人と琴の方

「琉球古典芸能祭」は那覇市、沖縄市、名護市と3ヶ所、合計7回行なわれる
琉球新報社主宰の芸能コンクール受賞者のための発表の場。
1ヶ月前には琉球新報見開き2ページにまぎぃまぎぃ(でかでか)と
全出演者の名前も載る、大きな舞台です。
なんといっても今回は、女性地謡の先駆者を自負するわったー師匠のもと
三線最高賞受賞者のM和ちゃん、私、M子さん、4名のチーム
私は少し間違えてしまったが、4人の息、調子はぴったりでした!
お稽古の時、わったー師匠は4人の息が合った、くらいでは満足しません。
次には微妙な赤点の上げ具合、2分5厘より短い節入り
ネーヰの下げ方など、どんどん要求が出てきて
まあそれが面白いところではありますが、
それをあわせられるくらいお稽古しました。
師匠、M和ちゃんは声音も合っていて、声量もすごい。
一緒にお稽古していてぴったり合った時など
感動して涙が出そうになる。
しかし家で一人で弾くと、へたくそさにがっがり。
一緒に弾くと、二人の声に押されて自分の声が聞こえず
上手に歌えてる気がするんだはず(涙)
午前11時に名護市民会館入り、本番は午後6時から。
7番目の「浜千鳥の踊り」ととりの「諸鈍の踊り」。
終わったのは午後10時でした。
長い一日でした。本場の大舞台に立てて幸せな一日でした。
写真は「諸鈍の踊り」を踊られたIさん。控え室にて。

2007年11月27日
女性部会
うわーっ気がついたら20日間も更新してなかった!
25日はわったー師匠が立ち上げた、女性部会に参加してきました。

女性部会とは、その名のとおり、女性が集まってお稽古をする会。
女性の三線人口は増えてはいるが、まだまだ男性中心。
お稽古も男性と一緒だと、女性はかなりキーが高い状態になるので
とても歌いにくい。
民謡だと、高い女性の声を良く聞く気がしますが
古典でキンキンした女性の声ではどうもしっくり来ない。
これから女性の活躍の場を増やすにも実力をつけよう、
女性同士、女性が歌いやすいキーの高さで、じっくり練習しようと言う会です。
毎月第4土曜日または日曜日、1時から4時まで。
発起人はわったー師匠。
わったー師匠は、私がもう一つ所属している「舞踊地謡研修部」の
女性第一号の部員でもありました。
それまで、いなぐ(女性)が地謡なんてとんでもない!という風潮が
師匠の活躍などにより、だんだん女性も活躍してきた気がします。
男性と女性、どちらがいいか、ではなく古典を伝承していくためにも
女性会員が増えたら、女性も活躍できる場を持たすべきでは。
踊りも昔は男性が女形をしていて、女性は踊れなかったようすが(古典の場合)
今ではほとんど女性で、もし男性しかできなかったら古典舞踊そのものが
廃れてしまっていたのではないかと思います・・・。
どちらにせよ、まず実力をつけないといけませんね。
で、明日はいよいよ琉球芸能祭です。
私達はトリの「諸鈍節の踊り」をします。
「諸鈍はいなぐではどうか?」と言われたのを師匠が無理やり選んだもの。
昨日のお稽古では、声や節いれなどはよくあっている、上等!
本番がんばります。
25日はわったー師匠が立ち上げた、女性部会に参加してきました。
女性部会とは、その名のとおり、女性が集まってお稽古をする会。
女性の三線人口は増えてはいるが、まだまだ男性中心。
お稽古も男性と一緒だと、女性はかなりキーが高い状態になるので
とても歌いにくい。
民謡だと、高い女性の声を良く聞く気がしますが
古典でキンキンした女性の声ではどうもしっくり来ない。
これから女性の活躍の場を増やすにも実力をつけよう、
女性同士、女性が歌いやすいキーの高さで、じっくり練習しようと言う会です。
毎月第4土曜日または日曜日、1時から4時まで。
発起人はわったー師匠。
わったー師匠は、私がもう一つ所属している「舞踊地謡研修部」の
女性第一号の部員でもありました。
それまで、いなぐ(女性)が地謡なんてとんでもない!という風潮が
師匠の活躍などにより、だんだん女性も活躍してきた気がします。
男性と女性、どちらがいいか、ではなく古典を伝承していくためにも
女性会員が増えたら、女性も活躍できる場を持たすべきでは。
踊りも昔は男性が女形をしていて、女性は踊れなかったようすが(古典の場合)
今ではほとんど女性で、もし男性しかできなかったら古典舞踊そのものが
廃れてしまっていたのではないかと思います・・・。
どちらにせよ、まず実力をつけないといけませんね。
で、明日はいよいよ琉球芸能祭です。
私達はトリの「諸鈍節の踊り」をします。
「諸鈍はいなぐではどうか?」と言われたのを師匠が無理やり選んだもの。
昨日のお稽古では、声や節いれなどはよくあっている、上等!
本番がんばります。
2007年11月09日
また来た~っ。
七日の水曜日、近くの字の公民館で、
芸能祭の時「諸鈍の踊り」を踊ってくださる方と手合わせをしました。
写真は「諸鈍の踊り」の衣装。黄色い紅型。

踊りの方が偶然にも私達のお稽古場から近くにお住まいでしたので、
手合わせがしやすく助かります。もし踊りの方が那覇なら、那覇まで行かなくては行けません。
新人賞の受賞者なら地元に何人も出ますが
最高賞となると人数が少なく、近いところの方とはかぎりません。
地謡は師匠、県立芸大三線部卒のM和ちゃん、先輩のM子さん、そして私。
それに琴の方も来て下さいました。
早速手合わせ、調子を確認します。
公民館は程よい大きさで、音が良く響きます。
踊りは最高賞受賞したばかりのベテランの方、本当に上手。
私達の唄三線も、まだまだではあるが、なかなかそろっています。
師匠の声は張りがあり、M和ちゃんの声はとても素敵。
琴も音色が入ると、曲に華がでる。
来た~っ。
沖縄に来て何かの折に感極まって、目頭が熱くなることがある。
地元のこのローカルなシチュエーション、
本場で最高の練習が出来る、、、嗚呼感激。
途中ジーンとしちゃったけど、一生懸命ごまかしました。
しかし、ひたっている場合ではない。
はやく覚えなきゃ・・・。
筆者の備瀬の淡水真珠と雑貨のお店 HUALI(フアリ) の店長日記も見てくださいね。
芸能祭の時「諸鈍の踊り」を踊ってくださる方と手合わせをしました。
写真は「諸鈍の踊り」の衣装。黄色い紅型。

踊りの方が偶然にも私達のお稽古場から近くにお住まいでしたので、
手合わせがしやすく助かります。もし踊りの方が那覇なら、那覇まで行かなくては行けません。
新人賞の受賞者なら地元に何人も出ますが
最高賞となると人数が少なく、近いところの方とはかぎりません。
地謡は師匠、県立芸大三線部卒のM和ちゃん、先輩のM子さん、そして私。
それに琴の方も来て下さいました。
早速手合わせ、調子を確認します。
公民館は程よい大きさで、音が良く響きます。
踊りは最高賞受賞したばかりのベテランの方、本当に上手。
私達の唄三線も、まだまだではあるが、なかなかそろっています。
師匠の声は張りがあり、M和ちゃんの声はとても素敵。
琴も音色が入ると、曲に華がでる。
来た~っ。
沖縄に来て何かの折に感極まって、目頭が熱くなることがある。
地元のこのローカルなシチュエーション、
本場で最高の練習が出来る、、、嗚呼感激。
途中ジーンとしちゃったけど、一生懸命ごまかしました。
しかし、ひたっている場合ではない。
はやく覚えなきゃ・・・。
筆者の備瀬の淡水真珠と雑貨のお店 HUALI(フアリ) の店長日記も見てくださいね。







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